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2012年1月19日木曜日

葛西臨海公園探鳥会のイベントに参加しよう

  

 今週末の日曜日・22日に開催される、日本野鳥の会東京主催・定例葛西臨海公園探鳥会で、「カンムリカイツブリ・スズガモの数をかぞえる」というイベントが予定されています。
 これは、同会の「野鳥の保護研究」の一環として行われるもので、日本有数の水鳥の飛来地・東京湾の環境をみようというもので、探鳥会の昼休みに、参加者に呼びかけて、数千羽いると思われるカンムリカイツブリ〔イラスト〕と、数万羽と予想されるスズガモの数を、望遠鏡をのぞきながら、カウンターで数えてもらおうというイベントです。
 イベントですので、もちろん全部をかぞえるとか、その記録をというものではありません。カウントのおもしろさとたいへんさを体験してもらうのが趣旨のようです。チャレンジャーには参加賞も用意されているとか。お知り合いにも声をかけて、冬の海辺で一日を楽しんでください。どなたでも参加できます。

集合:2012年1月22日(日)午前10時 JR京葉線葛西臨海公園駅下 
    解散は午後3時ごろ
用意:防寒具と雨具。弁当・飲み水 
参加費:200円(野外活動の保険を含む)

2010年12月20日月曜日

東京湾の水鳥の現状を考える・月例会1月14日の案内

  

研究部が毎月第2金曜日、夜7時~9時に開いている「月例会」。次回1月14日は、日本野鳥の会東京が東京都に出した意見書の内容について、検討していきたいと思います。
8月に都環境局から、10月の羽田空港拡張にともない、東京港鳥獣保護区の縮小についての意見照会が来ました。会はこれに対して、5つの条件を出し、「賛」としました。〔『ユリカモメ』2011年1月号参照〕
その条件の要旨は、1.東京港鳥獣保護区内の葛西臨海公園、海浜公園東なぎさ・西なぎさ、森ヶ崎の鼻干潟、多摩川河口などを特別保護区に指定すること。 2.東なぎさ・西なぎさの定期的な鳥類調査の実施と人工なぎさの自然回復。 3.鳥獣保護区の管理計画策定。 4.新しい東京都産鳥類目録の作製。 5.自然保護関係の団体との連絡会の創設です。今回は、これらの中身を関係者が集まって、具体的に検討しようというものです。会員以外も参加を歓迎します。
【タイトル】東京湾の水鳥の現状を考える  【日時】2011年1月14日(金)午後6時30分開場、7時~9時  【場所】日本野鳥の会東京・事務所(会場への地図は本ブログ11月8日付を参照) 参加費等は無料。