1月に行った「猛禽類を中心とした東京23区での一斉調査」の結果を前回紹介しましたが、近年、東京やその周辺を半日歩けば、タカの姿を見かけることはふつうになっています。この2月14日と15日に東京都東久留米市の住宅地と千代田区の皇居広場でオオタカとノスリを、それぞれ1羽を見かけました。
東久留米では14日に同市上の原の東久留米グリーヒルズの上空でオオタカ【写真上】。15日には皇居桔梗濠近くの上空でノスリ【写真下】。この2種の共通点は、“羽がボロボロ”ということ。これほどの状態のタカはあまり見かけた記憶がありません。しかも換羽期でもなく、これから繁殖という季節になぜ?という疑問がわいてきました。
“争いの結果?・栄養失調?”
今のところ何らの説明も思いつきません。どなたか知見のある方の見解をお願いします。〔研究部・川内〕
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