最初にエナガの繁殖拡大について、川内さん、真下さんから報告がありました。
その後、本題の目録作成に向けて、各自治体担当者の報告に、東京支部の探鳥会記録や鳥信等を自治体別に整理したクロス集計が配布され、その説明が嶋田さんからありました。
嶋田さんは、「そもそも目録とは何か。」という所まで掘り下げてパワーポイントでわかりやすく説明して頂きました。それらを踏まえ、東京都産目録として成果として何を求めるべきなのか、まで問題提議されました。
人数は少なくこぢんまりでしたが、熱心な意見が交わされ、新鳥信システムの有効活用等についても議論されました。
いよいよ目録作成への作業が本格化してきています。
また、11月の目録シンポジウム開催、年末の自治体目録完成版のリリースに向けてスケジュール案が示され、急ピッチで作業を進めていくことを再確認しました。
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