姿が見ることが少なくなった鳥・ユリカモメ〔写真上〕、見る機会が増えたオオバン〔写真下〕。東京地方ではともに冬鳥として、各地の水辺で見られる中型の鳥です。その分布と増減の意味を知るために、都内全域を対象として調査を開始しました。
調べる期間はこの冬。都内の「どこに・何羽くらいが・どのようにしている」かをお知らせください。結果は日本野鳥の会東京機関誌『ユリカモメ』に発表するとともに、本ブログにも概要をアップします。
【調査・報告要領】
1.場所:東京都内および隣接地、島しょ部・途中の航路を含む。
2.期間:2014年12月~2015年1月(2か月間)
3.方法:10羽以上のユリカモメ・オオバンの群れを見かけたら、数をかぞえてください。 (おおまかでも可)
4.報告:メール・Fax・はがきなどで、下記にお知らせください。結果は『ユリカモメ』誌で発表します。(ご報告の方には、その際お名前を記してお礼とさせていただきます。)
5.連絡先:office@yacho-tokyo.org/(Fax)03-5273-5142/〒160‐0022 新宿区新宿5‐18‐16 新宿伊藤ビル3階 日本野鳥の会東京あて
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