多摩川では、ツバメの集団ねぐらが見頃となっています。
外来植物のアレチウリの影響や乾燥化などで、ねぐらの環境となるヨシ原が衰退するなど、ここ数年は大規模なツバメの集団ねぐらが減少していたのですが、府中四谷橋下流の多摩川河川敷など関係者の努力もありヨシ原とツバメの集団ねぐらが復活した場所もあります。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
多摩川流域ツバメ集団ねぐら調査連絡会のページ
2008年7月13日日曜日
室内例会(7月13日)報告
7月13日に東京支部の事務所で室内例会が開催されました。
最初にエナガの繁殖拡大について、川内さん、真下さんから報告がありました。
その後、本題の目録作成に向けて、各自治体担当者の報告に、東京支部の探鳥会記録や鳥信等を自治体別に整理したクロス集計が配布され、その説明が嶋田さんからありました。
嶋田さんは、「そもそも目録とは何か。」という所まで掘り下げてパワーポイントでわかりやすく説明して頂きました。それらを踏まえ、東京都産目録として成果として何を求めるべきなのか、まで問題提議されました。
人数は少なくこぢんまりでしたが、熱心な意見が交わされ、新鳥信システムの有効活用等についても議論されました。
いよいよ目録作成への作業が本格化してきています。
また、11月の目録シンポジウム開催、年末の自治体目録完成版のリリースに向けてスケジュール案が示され、急ピッチで作業を進めていくことを再確認しました。
最初にエナガの繁殖拡大について、川内さん、真下さんから報告がありました。
その後、本題の目録作成に向けて、各自治体担当者の報告に、東京支部の探鳥会記録や鳥信等を自治体別に整理したクロス集計が配布され、その説明が嶋田さんからありました。
嶋田さんは、「そもそも目録とは何か。」という所まで掘り下げてパワーポイントでわかりやすく説明して頂きました。それらを踏まえ、東京都産目録として成果として何を求めるべきなのか、まで問題提議されました。
人数は少なくこぢんまりでしたが、熱心な意見が交わされ、新鳥信システムの有効活用等についても議論されました。
いよいよ目録作成への作業が本格化してきています。
また、11月の目録シンポジウム開催、年末の自治体目録完成版のリリースに向けてスケジュール案が示され、急ピッチで作業を進めていくことを再確認しました。
2008年7月11日金曜日
研究部例会予定(7月13日)
目録作成に向けて、東京支部の探鳥会記録のほか、東京都の繁殖調査結果、上野動物園の傷病鳥記録など、続々とデータが提供されています。それらを自治体別に整理したものが、クロス集計です。この表を見ながら、各自治体の記録を充実させていただきたいと思います。作成者の嶋田知英さんからお話をお聞きする機会を設けました。日時;2008年7月13日(日)午後1時30分~4時30分場所;日本野鳥の会東京支部事務所;新宿区新宿5‐18‐16 新宿伊藤ビル3階
2008年7月6日日曜日
支部報ユリカモメ非定例探鳥会データ入力完了!
2008年6月13日金曜日
2008年6月12日木曜日
カンムリカイツブリ越夏
6月10日現在、多摩川の中流域、府中四谷橋と京王線鉄橋の間で、夏羽のカンムリカイツブリ1羽が滞在しています。どうやらこのまま越夏しそうです。
カンムリカイツブリは、近年徐々に繁殖域を広げているようであり、越夏個体もしばしば観察されています。都内でも葛西臨海公園や多摩川河口でも観察記録があるようです。このような冬鳥の越夏記録も貴重です。
東京都内のカンムリカイツブリや冬鳥のカモ類の越夏記録を、新鳥信システムでお寄せ下さい。 現在の情報に限らず過去の情報も重要です。フィールドノートに眠っている情報があれば、同様にお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。
もちろん。鳥に関する情報なら越夏記録以外でも何でも大歓迎です。
カンムリカイツブリは、近年徐々に繁殖域を広げているようであり、越夏個体もしばしば観察されています。都内でも葛西臨海公園や多摩川河口でも観察記録があるようです。このような冬鳥の越夏記録も貴重です。
東京都内のカンムリカイツブリや冬鳥のカモ類の越夏記録を、新鳥信システムでお寄せ下さい。 現在の情報に限らず過去の情報も重要です。フィールドノートに眠っている情報があれば、同様にお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。
もちろん。鳥に関する情報なら越夏記録以外でも何でも大歓迎です。

2008年6月9日月曜日
目録作成委員会開催(6月8日)
6月8日、東京支部事務所にて、東京都産鳥類目録作成のための拡大委員会を開催しました。
現在、暫定のα(アルファ)版を作成中で、完成度が上がってきています。
しかしながら、自治体別目録の完成までには時間がなく、年内の発行にこぎ着けるには、かなり大変そうです。
とり急ぎ完成度を高め、β(ベータ)版を皆様に公開し、ご意見や追加データをいただきたいと考えています。
・自治体目録発行までのスケジュールの確認
・目録ボトムアップ(底上げ)データの2000年自治体版への活用方法
・暫定データにおける代表50種程度の出現傾向把握と不足データの把握について
・未公開データと希少種データの扱い方の方針について
・研究部のホームページの今後の運用について
・会員等からの過去の情報収集における新鳥信システムの活用について

現在、暫定のα(アルファ)版を作成中で、完成度が上がってきています。
しかしながら、自治体別目録の完成までには時間がなく、年内の発行にこぎ着けるには、かなり大変そうです。
とり急ぎ完成度を高め、β(ベータ)版を皆様に公開し、ご意見や追加データをいただきたいと考えています。
担当自治体別の協力者及び支部の皆様のご協力をお願いします。
本日の議題は主に以下のとおりでした。・自治体目録発行までのスケジュールの確認
・目録ボトムアップ(底上げ)データの2000年自治体版への活用方法
・暫定データにおける代表50種程度の出現傾向把握と不足データの把握について
・未公開データと希少種データの扱い方の方針について
・研究部のホームページの今後の運用について
・会員等からの過去の情報収集における新鳥信システムの活用について

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